YEG

GREETING

会長挨拶

あしらい KAZUMASA SHIRASU

富士吉田商工会議所青年部
第38期 会長

赤池 優樹

YUKI AKAIKE

スローガン

未来を超えろ

〜自分らしく、ともに歩む〜

所信

〜はじめに〜
 富士山は、日本人にとって特別な存在であり、古くから信仰の対象とされてきました。富士山の麓に住み暮らす私たちだけではなく、日本人の暮らしの中に富士山があり、富士吉田市は富士山信仰の中心地であり、吉田の火祭りを代表に多くの歴史、文化を継承し、地方ならではのコミュニティーもある素晴らしい地域です。
 次代によりよい地域を繋ぐためにも、目に見えるものだけではなく、目に見えないものを大切にする価値観を醸成していきたい。
 未来を超えるのは不可能かもしれませんが、青年らしく果敢に挑戦する事で見える「自分らしさ」や「ともに歩む仲間」に気づき、大きな刺激とやりがい溢れる富士吉田商工会議所青年部を目指します。
 1987年、富士吉田商工会議所青年部は、地域経済の健全な発展を図り、豊かで住みよい郷土づくりを目的に結成されました。以来、先輩方が紡いできてくれた歴史と想いは、地域の大切な存在となりました。その歴史と想いを継承し、さらに発展させていくことが、私たちの責務と考えます。
 近年、テクノロジーの進歩やグローバル化の進展、気候変動などにより、社会の変化がますます加速しています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの生活や働き方は大きく変化しました。
 このような変化の激しい時代において、私たちは常に挑戦し、変化に対応していく必要があります。また、多様な価値観や考え方を尊重し、共生していくことも大切であり、時代の変革をチャンスと捉え、新たな価値を創造し、地域社会に貢献していきます。
 本年も豊かで住みよい郷土づくりのために活動してまいります。富士吉田商工会議所青年部には活動の4つの柱があります。
 1つ目は、ビジネス交流・仲間づくりです。ビジネスネットワークを構築し更なる経営基盤の強化を行うことで地域経済に貢献します。また、会員拡大も地域を盛り上げる最も有効な方法で、想いを一つにした組織の力は地域を支える原動力となります。
 2つ目は、自己研鑽・能力開発です。富士吉田商工会議所青年部では経営やマネジメント、マーケティング、人材育成、法律など、さまざまな分野に関する研修を行い、これらのスキルを身につけることで、経営者としてさらに成長し、地域や社会に貢献することができます。
 3つ目は、地域貢献・地域活性化です。地域課題は様々ですが、広い視野と高い志、100名を超える会員のスケールメリットを最大限に生かし、地域の魅力を発掘・発信し課題解決に取り組みます。また、青年部会報『F.L.Y.』やホームぺージやSNSを活用し、幅広い世代に情報発信を行うことで富士吉田商工会議所青年部のブランド力も高めていきます。
 4つ目は、政策提言活動です。富士吉田商工会議所青年部として昨年度初めて政策提言を行いました。その中で多くの学びや、気づきを得ることが出来ました。本年も政策提言を実施し、商工業の発展、より良い郷土づくりに向けた活動を推進していくことで青年部の存在意義を地域の方々に知っていただき、地域に必要とされる団体となるため活動してまいります。
 結びに、すべての会員が得られる機会を創出し、成長を加速させたい。
地域の幸せを願い、悩みながら、時には涙することもあるかもしれない。
仲間を信じ、支えられながら志をもって職務を全うする覚悟です。
これまでの歴史の中で、現在に至るまで地域のためにご尽力いただいた先輩諸兄、携わっていただいたすべての皆様に感謝し、かけがえのない仲間とともに、学び、成長することで、豊かで住みよい郷土を創っていきます。

事業項目

  • 富士吉田商工会議所青年部の魅力をUP、会員の資質をUPさせる
  • 富士北麓地域の経済活動や各種イベントに参画し、地域全体の活性化に寄与する
  • 会員間ビジネスマッチングを活発にし、会員の自事業に貢献する
  • (1)全体事業

    • 日本商工会議所青年部、関東ブロック商工会議所青年部連合会、山梨県商工会議所青年部連合会事業への参加
    • オータムフェスタ2024開催(ハタオリ・マチフェスと共催)
    • 富士吉田市制祭市民夏まつりへ出店
    • 富士吉田市への事業報告会の開催
    • 他団体との合同事業
  • (2)組織連携推進室

    • 全体予算管理
    • 諸会議運営
    • 事務局連携
    • AT管理
  • (3)総務委員会

    • 総会、新年例会の企画、運営
    • ホームページ、SNSの更新と活動情報の発信
    • 新入部員向けオリエンテーションの開催
    • 青年部広報誌「F.L.Y.」の発行
    • フードサポート事業の支援
    • 名刺、ネームプレート、基本資料の作成
    • 卒業生感謝企画の開催
  • (4)まちづくり委員会

    • 仮)オータムフェス開催(ハタオリ・マチフェスと共催)の企画、運営
    • 中学校、高校など学生向け事業の企画、運営
    • 富士吉田市へ政策提言の提出
    • 富士吉田市への青年部事業報告会の開催
    • 卒業生感謝企画の開催
  • (5)ビジネス・研修委員会

    • 富士吉田市制祭市民夏まつりの出店に関する企画、運営
    • 部員間ビジネスマッチング企画、運営
    • 部員資質向上につながる研修事業の企画、運営
    • 第3回アントレプレナーキャンプの開催
    • 卒業生感謝企画の開催
  • (6)ネットワーク・拡大委員会

    • 会員相互のネットワークを活かした会員拡大の実施
    • YEG世界遺産連盟会議への参加
    • 関東ブロック商工会議所青年部連合会、山梨県商工会議所青年部連合会の運営統括
    • 近隣商工会、近隣青年会議所など他団体との交流、各種団体等への表敬訪問
    • 他団体との協同活動
    • 富士吉田商工会議所青年部創立祝賀会の開催、卒業生との共同企画、運営、サポートと統括
    • 卒業生感謝企画の開催
  • (7)その他青年部が認めた事業