富士吉田商工会議所青年部 平成30年度 スローガン 「創出と地域愛!!」 ~発信力をYEGから~

YEGって? - 会長挨拶

会長
富士吉田商工会議所青年部
第32期 会長

西川 潔

Nishikawa Kiyoshi
スローガン
創出と地域愛!!」 ~発信力をYEGから~

商工会議所青年部は地域発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、先導者としての責任を自覚し、豊かで住みよい郷土づくりに貢献する組織です。常に研鑽に努め、創意工夫し、情熱を持って行動していきます。

さて平成30年度富士吉田商工会議所青年部ではスローガン、「創出と地域愛!!」~発信力をYEGから~ を掲げ、この地域をさらに愛することのできるような取り組みを創出し、継続させることを大きな柱と考えています。

この地域における大きな問題の一つとして、人口減少が挙げられます。私は平成15年に富士吉田市に住むことになりました。当時の富士吉田市の人口は5万5千人程であったと記憶しております。しかし現在の人口は5万人を下回っております。 その原因の一つとして、進学後の就職において若年層が東京圏へ流出している割合が非常に大きくなっていることだと考えております。観光客誘致の面で東京都や神奈川県より約2時間もあれば来県できるメリットが、人口減少の一因というデメリットを生み出していると捉えることもできます。 しかし、この地域にも数多くの事業者があり、そこには歴史、受け継がれる技術や伝統があり、それを支えて働く人々がいます。私はそこにスポットライトを当て発信していこうと考えました。

まずは次代を担う子供達と一緒になって、この地域の問題点を学び、お互いにこの地域についての理解を深めいていきたいと考えております。また、私共青年部は一様に事業者ですので、子供達の将来の糧となるよう、この地域にはどの様な「仕事」があり、何をしているのかを様々な取り組みを通じ、「働くということ」に繋げていきたいと考えております。すぐに結果が出る取り組みではないと感じておりますが、長い目で見て子供達の将来の選択肢の一つとなるような取り組みができるよう行動していきます。 今の「仕事」が5年後、10年後と継続しているとは限りません。私共青年部としても地場産業や伝統工芸を永く後世に残せるよう、青年部発足時よりPR活動や出展事業に取り組んできました。今後、子供達が大きく成長しこの地域に戻ってきたいと思えるように、この地域の素晴らしさ、そして学びが地域愛として続くよう1年間取り組んでまいります。







富士吉田商工会議所青年部

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